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アーツ国際音楽セミナー2014イン《北海道・中札内村》講師プロフィール

アーツ国際音楽セミナー2014イン《北海道・中札内村》
講師ご紹介


ジェラール・プーレジェラール・プーレ / Gérard Poulet (France) ヴァイオリン/Violin・室内楽/Chamber music

11才でパリ国立音楽院に入学、2年後に首席卒業。パガニーニ国際コンクール優賞。世界中でソリストとして活躍、また審査員として数々の国際コンクールにも招かれる。パリ国立高等音楽院、パリ市立音楽院、エコール・ノルマル音楽院、東京藝術大学の教授を歴任、現在、昭和音楽大学客員教授。世界的な現役の巨匠ヴァイオリニストであると同時に偉大な教育者でもあり、門下生からは数多くのコンクール入賞者を輩出。フランス芸術文化勲章、文化功労賞を受賞。


L.Leskowitzルツ・レスコヴィッツ / Luz Leskowitz (Austria) ヴァイオリン/Violin・室内楽/Chamber music

13歳でウィーン音楽アカデミーに入学。20歳でロンドン・エリザベスホール、ニューヨーク・カーネギーホール等にてデビュー。メニューインの招きでロンドンのメニューイン音楽院で後進の指導にもあたった。1979年ザルツブルガーゾリステンを設立、アメリンク(Sop)、ケンプ(Pf)、ロストロポーヴィッチ(Vc)、バウマン(Hr)等数多くの名演奏家と共演。ミラベル宮殿におけるシュロスコンサート音楽総監督としても活躍。使用楽器は1707年製ストラディヴァリウスの Ex-Prihoda。


ニコラ写真New2ニコラ・ルーツェヴィチ/Nikola Ruzevic (Croatia・USA) チェロ/Cello・室内楽/Chamber music

クロアチアを代表する現在最も注目されるチェリストとして国際的に活躍。E.シェーンフェルド、A.ヤニグロ等に師事し、数々のコンクール受賞歴を持つ。1992年最年少でザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団のソロ首席奏者にむかえられ、2005年まで在籍。ソリストとしても数多くのオーケストラと共演。後進の指導にも大変優れ、世界各国の大学や音楽祭に招かれてマスタークラスを開く。ザグレブ音楽院、USCを経て2007年よりノース・テキサス大学教授に就任。


イサエンコヴァエレナ・イサエンコヴァ/Elena Issaenkova (Russia) ヴァイオリン/Violin・ヴィオラ/Viola・室内楽/Chamber music

ベラルーシ出身。モスクワ音楽院卒業後、バルトーク、アマデウス、アルバン・ベルク等世界的な弦楽四重奏団・団員に師事。ツインズ弦楽四重奏団を結成、シューベルト・現代国際音楽コンクール、ショスタコーヴィチ弦楽四重奏国際音楽コンクール、大阪国際室内楽コンクール等数々のコンクールで入賞、シュロスミラベル・レジデンツカルテットとなる。ソリストとして活動する他、ザルツブルガーゾリステンの主要メンバーとしても世界各国で活躍。


kobayashi小林美恵 / Mie Kobayashi (Japan)ヴァイオリン/Violin・室内楽/Chamber music
東京藝術大学附属高校、同大学卒業。1990年ロン=ティボー国際コンクール優勝。ハンガリー国立交響楽団、プラハ交響楽団の日本公演、読売日響の北京公演のソリストを務めるなど、我が国を代表するヴァイオリニストとして国際的に活躍。EXTONレーベルよりP・ロジェとのデュオ「フォーレ」、「ラヴェル&エネスコヴァイオリン・ソナタ集」他CDも多数リリース。2010年ロン=ティボー国際コンクール審査員。現在、昭和音楽大学客員教授。


健太さん写真松実健太 / Kenta Matsumi (Japan)ヴィオラ/Viola・室内楽/Chamber music

桐朋学園大学を経て、英国王立音楽院を首席卒業。1994年ターンブリッジウェルズ国際コンクール優勝、第5回ライオネルターティス国際ヴィオラコンクール第2位と特別賞を受賞。2001年英国王立音楽院よりアソシエイトの称号(ARAM)を授与される。2006年ライオネルターティス国際コンクール審査員。我が国を代表するヴィオリストとして活躍する他、昭和音楽大学、桐朋学園大学附属音楽教室他で後進の指導にもあたっている。使用楽器は昭和音楽大学所蔵の「F.ゴッフリラ」。


On Mitani Photo三谷 温 / On Mitani (Japan)ピアノ/Piano・室内楽/Chamber music

桐朋学園大学附属音楽教室、同高校・大学卒業。園田高弘氏の下で研鑽を積む。2003年文化庁より初代「文化交流使」に任命された。2006年より続くザルツブルクにおける『On Mitani Zyklus』他、世界各国の演奏会、音楽祭に出演。指導者としてもアメリカ、ロシア、欧州でのマスタークラスに招聘される。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール、モスクワ・カバレフスキー国際音楽コンクール他国内外のコンクール審査員を歴任。昭和音楽大学准教授、演奏表現学会理事、アーツ室内オーケストラ音楽監督。