アーツ音楽少年団  〜Arts Kids Orchestra〜 | アーツスプレッド mit-on.com

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アーツ音楽少年団  〜Arts Kids Orchestra〜

とかちっこ(集合)Web

子どもたちの健全な成長を願って、2012年より北海道帯広市にて、「とかちっこ弦楽少年団」(音楽教養教育・礼節教育・弦楽オーケストラ)を監修・協力してまいりました。このような「アーツ音楽少年団」活動を、全国の子どもたちにこのシステムをお届けします。

 音育・おといく

本ものの楽器に触れ、生きた音楽を聴き、音楽芸術を享受するための教養教育=『音育(おといく)』により、子ども達の「精神力」「創造力」を育成します。

心の教育

私たちは、将来を担う子どもたちへの理想の教育方法、音楽環境について考え、実践しています。「音楽」は、ギリシァ・ローマ時代以来、自由七科(リベラル・アーツ:三学=文法・修辞学・論理学 、四科=算術・幾何・天文・音楽)の一つとして西洋においては伝統的に尊重されています。精神的な活動としての音楽教養教育の充実は、「心の教育」の重要性が叫ばれている現代、我が国において真剣に取り組むべき課題のひとつです。

格差:

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子どもたちを取り巻く教育環境においても、経済格差・地域格差は深刻な問題です。私たちは、多くの子どもたちにできるだけ公平な教育環境の提供をめざします。レッスンはグループで行い、会費をできるだけ低く設定し、楽器を貸与し、全ての家庭の子どもたちが無理なくレッスンを続けられるように配慮しています。

最新の音楽教育法と礼節教育との融合:

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楽器演奏だけではなく、フランスの最新の音楽教育法であるフォルマシオン・ミュジカルを導入、幅広い音楽的基礎力の向上をめざしています。年齢の違う子ども同士のグループレッスンにおいては、思いやる気持ち、助け合う気持ちが芽生え、コミュニケーション能力の発達にも成果をあげています。また、あいさつをきちんと行い、感謝の気持ちを大切にすることなど、礼節教育にも力を入れています。

本ものを聴く:

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脳科学の進歩により、音楽を聴き、楽器を演奏することには脳の全ての部分が関わっていることがわかってきました。脳が著しく発達・成長する幼少期に、倍音を含む楽音・本もの音楽を聴くことが脳の発達の観点からみても、とても大切なことなのです。モーツァルトは、幼いうちに父レオポルトから素晴しい音楽教育を受けて「天才」になりました。子どもたちにこそ密度の濃い音楽体験が必要です。その機会をつくり出すのが私たちの役目だと考えます。国内外の第一線で活躍する演奏家によるコンサート鑑賞、特別レッスンも実施します。

アーツ音楽少年団・パンフレット