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一般社団法人アーツスプレッド 〜Life with music〜

アーツ国際音楽セミナー2015 in Paris

パリ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院、パリ地方音楽院の著名教授が勢ぞろい

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 フランス音楽の伝統を象徴する「コンセルヴァトワール」の空間で、21世紀のトータルなレッスンをクリエイティヴな経験と最高の出会い、そして新しい自分の発見……
 かつてフォーレも学長を務めたマドリッド通りの「パリ音楽院」にて、多彩で充実した5日間を過ごしませんか?


セミナー会場:フランス・パリ地方音楽院
開催期間:2015年8月23日(日)~8月31日(月)

 2015年8月23日(日)【集合は22日(土)22時羽田空港】~8月31日(月)*講習会は8月24日(月)~28日(金)5日間 29日(土)終日自由  30日(日)パリ発31日(月)成田空港着

◆ スキルアップコース
対象:留学を目指す者、コンクール、演奏会準備等、演奏表現スキルアップを目指す者
内容:複数講師※1 による個人レッスン(3回)、留学準備講座 (1回)※2
◆ 室内楽コース
対象:アンサンブルの学習を希望する者
内容:弦楽器の講師と共演しながらレッスンを受講(2回)、ピアノパートレッスン (1回)
◆指導者コース
対象:指導者
内容:バロック・古典に関する個人レッスン又個人授業(1回)、ソルフェージュ・フォルマシオンミュジカルに関する講義※3
『ソルフェージュからフォルマシオン・ミュジカルへの移行』(1回)、模擬授業(3回)

※1通常のセミナーでは、担当講師は1人ですが、当セミナーでは希望により、異なる講師のレッスンが受講可能。様々な指導を体験し、音楽を多角的に学びます。
※2留学への心構え、準備、手続き等に関する講座です。
※3音楽教育の先進国フランスの最先端の情報を含む講座です。

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募集締めきりました

 当セミナーでは「期間中ひとりの先生に数回レッスンを受ける」という通常の講習会の型を破り、5日間という短期集中型で、バラエティとクオリティを追求した新しい形を提案しています。
 日本でも著名なビリー・エイディをはじめ、パリ、リヨン国立高等音楽院、また今回の会場であるパリ地方音楽院といった名門校の教授陣が揃っていますので、将来フランスの音楽院へ留学を考えている方には最適の機会となるでしょう。またアンヌ・ルボゼックからはピアノ、室内楽(ピアノパート)のレッスンだけでなく、ピュイグ・ロジェ教授によって日本に紹介されたフランスの伝統、「伴奏科」のレッスン体験も可能です。昨年バッハコンクール1位に輝いたピアニスト兼チェンバロ奏者、ジャンクリストフ・ディジュのバロックへの考察、ジャンポール・デスパックスによる「フォルマシオン・ミュジカル」の授業紹介も必見。 また名手アラン・ムニエと共演しながらの室内楽のレッスンは、滅多にできない超貴重な経験となるでしょう。
 日本への造詣も深く、かつフランス人らしくオープンマインドな教授陣が、レヴェルや年齢を問わず、それぞれにフィットした〈音楽〉の追求のお手伝いをします。
 また、ロケーションも便利なパリ中心街。レッスンの合間に散歩やカフェでゆったりと、パリでのヴァカンス気分も満喫できます。

アラン・ムニエ Alain Meunier(室内楽)

ginza3-7omoteガスパール・カサド国際チェロコンクール審査委員長、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール総裁
フランスチェロ界の重鎮といえる音楽家。パリ国立高等音楽院でチェロと室内楽にて一等賞を獲得。マレシャルに師事し、またカザルスとも交流した。キジアーナ音楽院、パリ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院で教授を務め、世界中からマスタークラスに招聘されている。また芸術監督としてさまざまな音楽祭の企画に携わり、若い音楽家のキャリアの発展のためにも力を尽くしている。その膨大な録音の中でも、バッハの組曲全集は特に名高い。
〈世界的な演奏家と共演し、優雅なフランス派チェロの音色に包まれながらアドヴァイスを受ける……最高に生きた室内楽レッスンです。〉
◆課題曲◆
・バッハ チェロソナタ BWV 1028
 Bach: 2ème Sonate (BWV 1028)
・ベートーヴェン チェロソナタ 第二番 作品5-2 
                第三番 作品69
 Beethoven: 2ème Sonate, op. 5 -2
       3ème Sonate, op. 69
・ブラームス チェロソナタ 第一番 作品38
 Brahms: 1ère Sonate op. 38
・ショパン チェロソナタ 作品65
 Chopin: Sonate op. 65
・ドビュッシー チェロソナタ
 Debussy Sonate

 グェンドリーヌ・リュマレ Gwendeline Lumaret (室内楽 アラン・ムニエのアシスタント) 

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「いきなり大ソリストとの共演は不安……」と思う方も自信を持って臨めるよう、最初のレッスンはムニエ氏の愛弟子が担当。前もって同じ曲をしっかりとサポートします。

 ビリー・エイディBilly Eidi  (ピアノ)

ginza3-7omoteリヨン国立高等音楽院、パリ地方音楽院教授
パリ・エコール・ノルマル音楽院で学ぶ。ヴィオッティ国際コンクール等で受賞。マグダ・タリアフェロ、ジャン・ミコーに師事。特にロマン派、近代フランスものの名手として名高い。これまでにリリースされたCDは20枚を越える。その多くがフランスの「Diapason」「Classica」「Télérama」など著名音楽誌にてトップリストにノミネート。世界各国からコンサート、マスタークラスに招聘されており、その細やかな指導は日本でも人気が高い。
〈有名コンセルヴァトワール二ヶ所で教授を務める氏のレッスンは、将来フランス名門校への留学を考える方だけでなく、丁寧で繊細な指導を望まれる方にも最適です。〉

 アンヌ・ルボゼック Anne Le Bozec  (ピアノ、室内楽ピアノパート、伴奏)

ginza3-7omoteパリ国立高等音楽院、声楽伴奏科教授
パリ国立高等音楽院でピアノ科、室内楽科、伴奏科において一等賞を得る。カールスルーエ音楽大学のリート科にてハルトムート・ヘルに師事し、最高課程修了。同音楽大学で5年間に渡り、ドイツ唯一のフランス歌曲科の指導を務めた。数々の国際コンクールで受賞、各国からコンサート、マスタークラスに招聘されている。室内楽の共演者としても、世界の著名ソリストから厚い信頼を寄せられている、今旬のピアニスト。
〈通常のピアノのレッスンだけでなく、室内楽の授業を選択された方のためにピアノパートのサポート、あるいは『伴奏科』に興味がある方へは体験レッスンも行ないます。〉

 ジャンクリストフ・ディジュ Jean-Christophe Dijoux(ピアノ、バロックレパートリー)

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ジュヌヴィリエ県立音楽院教授
パリ国立高等音楽院にてピアノとエクリチュール、フライブルグ音楽大学でクラヴサンと通奏低音を修める。ピアノではポルト国際コンクール、パリFLAMEコンクールで入賞。またテレマンコンクールで通奏低音最優秀賞、そして2014年ライプチヒ・バッハ国際コンクールにてチェンバロ部門第一位に輝く。モダンと古楽、二つの世界を鮮やかに操る、今最もヨーロッパで注目されている逸材のひとり。
〈大得意のバロックレパートリーはもちろん、現代ものまで何でもOKという、射程距離の広いレッスン。ピアノとチェンバロの比較研究レクチャーも行ないます。〉

 ジャンポール・デスパックスJean-Paul Despax(フォルマシオン・ミュジカル)

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パリ地方音楽院教授
リヨン国立高等音楽院にてピアノ、パリ国立高等音楽院にてピアノフォルテ、楽曲分析、音楽美学、音楽史を修め、同時にフォルマシオン・ミュジカル教育の重要性に対する考察を深めていく。バロックアンサンブル「タロン・リリック」で音楽文献調査を、ヴェルサイユ・バロック音楽センターにて文献比較研究も行なっている。音楽雑誌への寄稿も多数。また指導者育成のための活動にも携わっている。
〈「ソルフェージュ」から「フォルマシオン・ミュジカル」への移行、授業のデモンストレーション、メソッド紹介などテーマにした、レクチャーやグループレッスンです。〉

※講師は予告なく変更することがあります、予めご了承下さい。


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募集締めきりました

CRR de Paris

マドリッド通りに位置するパリ地方音楽院の校舎の前身は、あの古き良き「パリ音楽院」。
当時の学長であったフォーレの指揮の元、パリ音楽院がマドリッド通りに居を移したのは1911年のことでした。ここでペルルミュテールやメシアン、チッコリーニなど、フレンチスクールの伝統を象徴する巨匠たちが教鞭をとりました。おのずからこの界隈は音楽と共に発展していき、パリ音楽院がヴィレット地区に移転して25年となる今も、楽譜店や楽器店が軒を連ねるパリきっての音楽地区として親しまれています。現在マドリッド通りでは、フランス地方音楽院の中の最高峰である「パリ地方音楽院」が、子供の基礎教育から最前線のプロ養成まで、1700人の生徒の教育を一貫して行なっており、日本人留学生も今では120人に上るほどの国際的知名度を誇っています。

■参加料■
レッスンコース参加料:498,000円
聴講コース参加料:326,000円
※別途:追加燃料代/空港使用料 約55,000円(未定)
追加レッスンも可能(費用別途)。レッスンコース参加者は聴講無料です。
申込金:100,000円 (参加費用の一部) 
※解約手数料については弊社HP(mit-on.com)でご確認下さい。
※保護者等の付添の方は聴講コース費用が必要です。
■宿泊先■
ティモテル オペラ ガール サンラザール/TIMHOTEL OPERA GARE SAINT LAZARE(4つ星)
講習会開催のフランス・パリ地方音楽院まで徒歩5分 http://www.timhotel.com
ホテルチェックイン 日本語アシスタント、チェックイン後ロビーで1時間アシスト付き。
ツインルーム・朝食付き。※シングルをご希望の方は追加費用が必要です。 ※延泊・前泊可能ご相談下さい。
■レッスン時の通訳■
レッスンの際は日本語通訳が付きます。
■空港送迎■
パリ空港往復送迎付き。(羽田空港・チェックインアシスト、パリ・チェックイン日本語アシスト付き)
■受講資格■
特になし。
■料金に含むもの■
レッスン費(又は聴講費)、航空運賃(エコノミークラス)、修了証明書発行費、練習室費、レッスン時の日本語通訳費、ホテル宿泊費(1室2名様)朝食付き、空港⇔ホテル 送迎バス  ※聴講コースの方は修了証明書の発行はありません。
■料金に含まないものの■
追加燃料代/空港使用料、海外旅行傷害保険費、市内移動費、オプショナルツアー、講習会期間中の食費(朝食を除く)、自由行動中の一切の個人的費用など。
■レッスン・講義時間■
基本60分程度。フォルマシオンの授業のみ基本90分です。なお、レッスンの追加可能です。ご相談下さい。
■申込締切日■
2015年5月末日(定員になるまで) <最少催行人員20名>
募集締め切りました
●申込み順となりますのでお早めにお申し込みください。
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
■海外旅行障害保険等■
●海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
●海外旅行傷害保険、現地参加ツアー等、別途手配可能です。ご相談ください。
■注意事項■
※未成年の場合、原則的に付き添い(保護者・先生等)が必要となります。ご相談ください。

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◆ツアーに関するお問合せ
 株式会社セブンシーズ

paris_ura第2稿

主催:一般社団法人アーツスプレッド
後援:エスターハージー財団、カバレフスキー財団 協力・協賛 (株)ソナーレ

Category: セミナー