アーツスプレッド mit-on.com

一般社団法人アーツスプレッド 〜Life with music〜

グラッサウ・ミュージック サマーキャンプ2020開催のお知らせ

本場ヨーロッパで過ごす夏、日常から離れ、最高の環境で感性を磨く

•日程:2020年8月24日(月)〜27(木)3泊4日
•場所:ドイツ・グラッサウ「サヴァリッシュハウス」https://sawallisch-stiftung.jp
•内容:講義、講師・レッスン受講生によるコンサート、レッスン(希望者)他
•講師:Wolf-Dieter Seiffert氏(ヘンレ出版社・社長)、Adam Wibrowski教授、
Georg-Albrecht Eckle氏(音楽学者、著者)他
•参加費用:95,000円 聴講費、3泊・全食事付(朝・昼・晩、午後のお茶)
[費用に含まれるもの=講座・レッスン聴講費、宿泊費・全食事付(朝・昼・晩、午後のお茶)]
個人レッスン受講希望者は、レッスン費用別途:18,000円(1回/45分・通訳付)
•主催:グラッサウ・ミュージック サマーキャンプ2020実行委員会
•協力:サヴァリッシュ財団、一般社団法人アーツスプレッド、サヴァリッシュ・クラシックス
•後援:演奏表現学会
•申込:今年度の開催は見送ることとなりました。
次年度の開催に関しましては、決まり次第HP等で発表致します。

※航空券は各自の手配となります(参加者にはインフォメーションあり)
※グラッサウまでは、ミュンヘン、ザルツブルクから約1時間。最寄駅からの送迎があります。
※講座内容:ベートーヴェン生誕250年記念講座〜作品をより深く理解するために〜
内容:ベートーヴェンとピアノ、鍵となる重要な作品と全作品との関連性、全体性の理解
取り上げる主な作品:Op. 13「悲愴」、Op. 57. 「熱情」、関連作品: Variationen WoO 71、Rondo Op. 51-1、Sonate Op. 14-1 、Andante favori WoO 57、
Einzelstücke WoO 55/56、Sonate Op. 54など。
※講座はドイツ語で行われます(日本語通訳が付きます)。
※個人レッスン受講者は、コンサートに出演することができます。
※個人レッスン受講曲は、ベートーヴェンに限定しません(自由曲)。
※個人レッスン担当講師は、Adam Wibrowski教授となります。
※サマーキャンプの前後に、ザルツブルク音楽祭https://www.salzburgerfestspiele.atの鑑賞も可能です(各自での手配となります)。

•スケジュール(予定):
第1日目:8月24日(月)
13:00 チェックイン
14:00 オリエンテーション/レクチャー①/レッスン
18:30 夕食
19:30 ウェルカムコンサート
第2日目:8月25日(火)
8:30 朝食
9:30 レクチャー②/レッスン
13:00 昼食
15:00 レクチャー③/レッスン
18:30 夕食
19:30コンサート
第3日目:8月26日(水)
8:30 朝食
9:30 レクチャー④/レッスン
13:00 昼食
15:00 リハーサル
18:30 夕食
19:30 修了演奏会
第4日目:8月27日(木)
8:30 朝食
10:00チェックアウト

•講師略歴:
◆Adam Wibrowski教授:
クラクフ音楽院にてハリーナ・チェルニー=ステファンスカに師事。渡仏後ソルボンヌ大学にて研究を続けた。ピアニストとしてショパン国際コンクール最優秀賞、マリア・カナルス国際ピアノコンクール栄誉賞他を受賞。ピアノ教育の分野での顕著な貢献に対し、アメリカでMTNA賞受賞。これまでグルノーブル音楽院、南カリフォルニア大学、カトヴィツェ音楽アカデミー、パリ音楽院で教授を歴任。ノアン・ショパン・フェスティバル芸術監督。 ロサンゼルス・パデレフスキ協会理事。各種国際コンクール審査員。
◆Dr. Wolf-Dieter Seiffert氏(ヘンレ社社長):
https://www.henle.de/de/der-verlag/autoren/wolf-dieter-seiffert/
音楽学、近代ドイツ文学、哲学を修め、モーツァルトの初期の弦楽四重奏における研究で博士号取得。ヘンレ社に編纂者として入社する。ヘンレ社の奨学金を得て経営学を修め、2000年より社長に就任。ミュンヘン音楽大学理事長等、音楽機関の代表を歴任。自らモーツァルト原典版の編纂も行う。
◆Georg-Albrecht Eckle氏:
http://www.artconsulting-muenchen.de/ArtConsulting_Munchen/Georg-Albrecht_Eckle___Autor.html
音楽学者、評論家、演出家、脚本家、著者。音楽学、哲学、文学に基づく、音楽作品の研究と著書多数。
「ディ・ツァイト」「ターゲスシュピーゲル」「南ドイツ新聞」等の主要誌における評論活動や、長寿ラジオ番組(DRS)を通し、音楽の方向性に多大な影響を与えた。エックレの音楽芸術の捉え方は、内証的解釈に通じる。音楽作品を文学や哲学とともに全体的に理解するための特別講座を大学や音楽機関で行なっている。
◆演奏表現学会同行予定者:磯村 叙子、三谷 温、藤岡 由記
•申込:今年度の開催は見送ることとなりました。
次年度の開催に関しましては、決まり次第HP等で発表致します。

Category: セミナー